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【ゲストドレスの3大タブー】結婚式のおよばれで後悔しないドレスの選び方

2016年1月18日

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結婚式場探しをしている人の多くは

同じように周りの友人も結婚式をする方が増え、

およばれが増えてくるかと思います。

2016年現在、

様々なウエディングのスタイルがでてきて中で、

特にオリジナルや2人らしさといった

堅苦しくなく自由な結婚式を希望する方が増えていますが

儀式という事に変りは無いので

ゲストとして呼ばれる方としては

やはり最低限のマナーは守らなくちゃですよね!

 

 

長岡市の結婚式場長岡ベルナール

ウエディングプランナーのブログです☆

 

 

今日のブログでは

結婚式のマナーの中で

最も注意しなければいけない

ですが意外と知らない

女性ゲストの服装についてご紹介します!

 

 

女性のゲストが結婚式で

着てはいけないものって知っていますか?

 

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①白系のドレス

 

結婚式当日、白は花嫁だけの特権です。

さらに、クリーム色や薄ピンクなど

白系のドレスは写真を撮った時に

真っ白になってしまうので避けるべきです。

また、ボレロなどの羽織物は

白系のものが多いですが、

透けている素材でないと

白く見えてしまう可能性があるので

色だけでなく素材選びも気を付ける必要があります。

結婚式の主役はあくまで花嫁様なので

花嫁様の素敵なウエディングドレスの輝きを

損なわせない為にも

白系のドレスは着ないようにしましょう!

 

 

②ミニ丈ドレス、肩だしドレス

 

極端に露出度の高いドレスや

体の線がハッキリと出てしまうドレスは

花嫁様より目立ってしまうので

NGです。

スカートの丈は膝が隠れるのがベストで

タイトスカートはぴったりと体の線が

出てしまうものは避けるべきです。

しかし、夜に行うパーティーであれば

露出が多い程正装になります。

もちろん限度はありますが、、、。

夜に行うパーティーというのは

二次会はこちらに当てはまる事が多いです。

意外とゲストの皆様を見ていると

ボレロの下が肩出しドレスだったりします。

分かる人は分かるので気を付けたいですね!

 

 

③ファー素材のドレス

 

毛皮や皮素材は結婚式に相応しくないと言われてます。

理由は「殺生」をイメージする為です。

披露宴は食事をする場所でもあり

リアルでもフェイクでも

毛皮の毛やほこりが飛び散って

料理の中に落ちたり

口の中にはいってしまう事が不衛生だから

という現実的な理由でタブーとされています。

ドレスだけでなく、冬の結婚式でも

ボレロなどの羽織物には使わず

バックや靴にも使わないのが無難です。

一方、最近では花嫁様がお色直しで

ファーボレロを合わせた着こなしをする人が

増えてきたため、

ゲストのちょっとしたファー使いは

そんなに気にする必要はないという意見もあります。

 

 

以上の3点が結婚式でタブーとされている

女性のドレスでした。

 

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まとめると

 

花嫁様より目立たない!

 

露出は少な目に!

 

毛皮は使わない!

 

という3点が重要です。

自由化しつつある結婚式事情ですが

呼んでいただくゲストの立場として

最低限のマナーは守りたいものですよね!

 

 

結婚式で恥をかかない様な

ゲスト衣裳も当式場ではレンタルしています。

着物だけでなくドレスもあるので

是非お問い合わせください!

長岡ベルナールでは火曜日定休日を除き

毎日ブライダルフェアを開催しています。

結婚式場探しをこれからする方はぜひお越しください!

今なら、式場見学が初めてという方に

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皆さまにお会い出来ることをお待ちしております(^^)/

 

 

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長岡市で結婚式場のお問い合わせは、長岡ベルナール
長岡市千秋1丁目1000番地1
0258-29-0101

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