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【ティアラセレモニー♡新郎にティアラを付けてもらうのが素敵♡】

2018年6月27日

 

花嫁様の永遠の憧れであるウエディングドレス

一生に一度の結婚式♡憧れがあるだけに

お気に入りの1着を決めるのが大変!

 

ドレスが決まったら・・・

 

と思っていたら次に決めなければいけないもの・・・

ドレスに合わせる小物です☆

 

小物の中でも他の人と差をつけられるのは

どの写真にも必ず映る、ゲストの目に必ず入る!!

 

【ティアラ】

 

花嫁様の頭に載せるキラキラと光り輝く存在です!

 

 

でも、どうしてティアラを付けるの??

 

どうして花嫁様はティアラを付けるの?

 

ふと疑問に思う花嫁様も多いはず・・・

 

 

 

 

 

 

新潟県長岡市の結婚式場

長岡ベルナールの久住です。

 

 

 

 

 

 

 

楽しいのはドレス選びだけではないんですよ!

小物選びもとっても楽しいんです♡

 

 

なぜなら一番差を付けられるところだから!!

 

 

 

 

 

この小物選びをするときに

アイテムの意味合いを知っていると

小物選びがもっと楽しくなります♡

 

 

今日はそんな【ティアラ】についてご紹介します。

 

 

ティアラの誕生は、

古代エジプトのミイラに付けたのが始まりです。

これだけ聞くとなんだか不吉ですが・・・

 

 

王族貴族への敬意の証として

金のティアラが置かれていました。

その後、フランスのナポレオンが

ティアラを戴冠式に採用したことにより

富と成功地位の証として扱われるようになりました。

 

 

 

 

 

では、なぜ花嫁様がつけることになったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

そこにはしっかりとした意味合いがあります。

中世ヨーロッパでは

星空は神々がいる聖なる場所で

愛を誓う場所と思われていたそうです。

人々が大きな決断をする際にも

星空の下に集まり誓いを立てていました。

 

 

 

 

 

やがて星空をモチーフにして作った

シャンデリアが登場すると

誓いの場は屋内へと変わっていきます。

 

人々は星空に祈りを込めてシャンデリアをモチーフに

1つの王冠を作ったのです。

その王冠を頭上に乗っける戴冠式は

星空の神々から祝福と繁栄を授かる

聖なる儀式となりました。

 

 

 

 

 

 

結婚をする花嫁様の祝福と繁栄を祈って

ドレスに合わせてティアラを付けるようになったんです。

 

 

いつからかティアラには

「永遠の誓いを約束する」

という意味合いがついてきたので

ティアラ=幸せになれるおまじない

という意味でつけるようになってきました!

 

結婚式では、

新郎からから新婦への

【ティアラセレモニー】

 

新郎から新婦へティアラを付けてあげるセレモニーのこと。

 

ティアラは、花嫁を象徴するアクセサリーなので、

新婦に付けてあげるということは、

『僕のお嫁さんになってください』

という気持ちを当日にもしっかり伝えられます。

 

とても感動的な瞬間でもあるので、

ぜひカメラマンンに撮ってもらいましょう♡

 

 

意味を知っているだけで

ティアラ選びもきっと楽しくなりますよ♡♡

 

ぜひ、参考にしていただければ嬉しいです♡

 

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長岡ベルナールスタッフ一同、みなさまにお会い出来ることを

楽しみにしております♡

 

 

 

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長岡市千秋1丁目1000番地1
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