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【ウェディングレポート】神前式はどんな雰囲気?イメージが湧かない方には素敵なお2人の挙式に密着!

2019年9月14日

いつも長岡ベルナールのブログを

ご覧いただきましてありがとうございます!

 

本日のウェディングレポートは

8月31日に結婚式をお手伝いさせて頂いた

新郎新婦さまをご紹介します☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お2人が選ばれた挙式は 「 神前式 」

 

長岡ベルナールの神殿は

島根県の縁結びで有名な出雲大社

神様が奉られています。

 

 

 

 

お支度中の新婦さま♡

リップを塗ってお支度完了まであともう少しです♪

 

そんな新婦さまがお召しになられている

和装「 白無垢 」

そのアイテムとして身に付けられる小物には

それぞれどんな意味が込められているか

ご存知ですか?

 

まずは鶴の絵柄の小物・・・筥迫(はこせこ)

筥迫は江戸時代に武家の女性が打掛を着用する際に

ふところに入れていた紙入れの一種で、

お金やお守りだけでなく化粧道具などが入れられます。

鮮やかな刺繡がほどこされていて、

胸元を優美に飾るのでアクセサリーとしての要素が強いアイテム☆

 

 

続いては畳んで入れる扇子・・・末広(すえひろ)

末広は打掛を着用する際に持つ婚礼用の小さな扇子。

末広がりの形状から、めでたいことの象徴とされています☆

 

 

ラストはふさふさした物がついている・・・懐剣(かいけん)

武家の女性が自衛のために持っていた短剣のこと。

現代ではアクセサリーとして見られることが多いですが、

お守りや魔よけの意味があります。

袋や房の色でコーディネートを楽しめる小物

 

 

 

それでは2人ともお支度が整いました(*^^*)

余裕たっぷり♪♪

楽しくお写真を撮りながら

和やかにお過ごしになられながらも・・・

式中にお読みになられる誓いの言葉の練習も

忘れずにばっちり行いました!

 

 

 

それではいよいよ神前式のスタート

 

 

神前式は参道から神殿にご入場いただいた後

修祓の儀(しゅばつのぎ):お祓い

祝詞奏上(のりとそうじょう):お祝いの言葉を述べる

これらをご参列のゲストの皆様と行います

 

続いて

三三九度の儀:お神酒を飲み交わし夫婦の契りが結ばれます

 

指輪交換

誓いの言葉

誓いの言葉は9.8割新郎さまがお1人で読まれます!

緊張の瞬間も

先程の練習の甲斐があってばっちり☆

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん):

神前にお供えして「神と二人のつながり」を固めるための儀式

そして

ご両家の代表の方よりも行っていただきます!

 

最後に

親族固めの儀:親族同士のつながりを固める儀式

そして全員で「おめでとうございます」の後

お神酒を飲んでいただき神前式は無事に終了いたしました!

 

 

厳粛な雰囲気の中で、

日本人ならではの和婚で結婚式をされたお2人♡

 

改めましておめでとうございます!!

 

後日、お2人のウェディングレポート

パーティー編をご紹介します(*^0^*)/

 

 

ご衣裳にもとってもこだわったお2人!

お楽しみに~~~~(*^^*)☆☆☆

 

 

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